副作用はある?ない?シボヘールの安全性が高いといわれてる理由!

本当に大丈夫?【確認】シボヘールの安全性が高いといわれてる理由!

 

どんなに高い効果を発揮してくれるサプリメントであっても「副作用が怖くて使用に踏み切ることができない」という方もいらっしゃるのではありませんか?
確かに体に何らかの効果を与えてくれる以上は、副作用が発生する可能性は否定できません。現在では「歯の健康を守ってくれる」という効果から、市販されているガムやドリンクなどに含まれているキシリトールなどの成分であっても、大量に摂取するとお腹がゆるくなってしまうといった副作用があります。
こうして考えると、高い効果のあるサプリメントには、それだけ強い副作用があるのでは?と不安になってしまうのも仕方ありません。

 

では、ダイエット効果の高さで人気を集めているシボヘールの場合はどうなのでしょう?その効果の高さは口コミなどをチェックしていただけば、すぐにおわかりいただけるでしょう。これだけの効果があるのですから、副作用も大きなものなのでしょうか?

 

ここではそんなシボヘールの安全性について考えてみたいと思います。

 

◆シボヘールは安全に使えるサプリメント?その根拠は?

まず、結論からいってしまいましょう。

シボヘールは効果は高いものの、多くの方が安心して使用できるサプリメントです。

どうしてそういい切ることができるのでしょう?その秘密は主成分になります。

 

シボヘールのメインとなる有効成分は「イソフラボン」になります。これは大豆製品などにも含まれている植物性のものです。
この他にもシボヘールに配合されている成分の多くは自然由来のものですので、高い効果を発揮してくれますが、それを摂取したからといって、重い副作用が起こる可能性はかなり低いのです。

 

もちろん、どんな成分であっても体質や体調によってはアレルギー反応などを起こしてしまう可能性はゼロではありません。それは、一般的な食品であっても同じことがいえます。
ですが、シボヘールは開発の段階でさまざまなアレルギーテストなども実施していますので、大きな副作用が起こる可能性を最小に抑えているのです。
なので、効果が高いからと言って、副作用を心配する必要はほとんどないでしょう。

 

ただ、万が一シボヘールを使用していて何らかの違和感などがあった場合はすぐに使用を中止した上で、専門の医師へ相談してください。
非常に安全性の高いサプリメントではありますが、絶対に副作用がないともいい切れません。それでも、適切な処置を受ければ、大きな健康被害を受けてしまうようなことはまずないはずです。

 

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絶対安全!なんてことはない。シボヘールでも起こりうる副作用とは?

ダイエットのためのサプリは数あれど・・・それについての効果を、堂々とパッケージに書くことを認められたものなんて、そうそうありません。

 

シボヘールは、そんなダイエットサプリの中でも珍しい、「お腹の脂肪を減らす」という表記が認められている、機能性表示食品です。

 

さて、「効果が表記できる」ということで有名なものとしては医薬品が挙げられますが、医薬品は「効果がある分、副作用のリスクもつきもの」というのが常識ですよね。

 

シボヘールも、医薬品ではないものの、効果の表記がなされている以上、副作用リスクはあると考えたほうがいいのでしょうか・・・?

 

安全と言われている「シボヘールの副作用」について再度おさらいしてみます。

 

■過剰摂取すると副作用リスクは出てくる!

 

さて、シボヘールに副作用リスクはあるのかというと・・・

 

結論としては「あまりに過剰摂取すると、副作用のリスクも出てくる」という感じです。

 

脂肪を減らす主成分として配合されている葛の花由来イソフラボンは、大豆イソフラボンと同様に「女性ホルモンに似た働きをする」という作用も持っています。

 

シボヘール1日4粒で摂れる葛の花由来イソフラボンの量は、35mg。
そして、「イソフラボンの過剰摂取状態」とは、毎日150mg以上のイソフラボン摂取を続けることを指します。

 

つまり「シボヘールを毎日5日分ぐらいの量を飲み続ける」なんてことをしてしまうと、イソフラボンの過剰摂取状態になってしまうというわけです。

 

イソフラボンの過剰摂取状態は、ホルモンバランスの乱れや乳がんリスクの上昇などが指摘されていますので、これが「シボヘールの過剰摂取による副作用リスク」として挙げられるでしょう。

 

あと、シボヘールの甘みづけに使われている還元パラチノースは、安全性の高い甘味料ではありますが、こちらも摂取量によってはお腹がゆるくなる、という副作用が出る可能性もあります。

 

 

■適量摂取をしている限りは大丈夫

 

というわけで、シボヘールの過剰摂取を続けると、ある程度の副作用リスクが出てしまう可能性もある、ということは否定できません。

 

しかし、基本的にシボヘールは「医薬品」ではなく「食品」に分類されるものなので、適量摂取している限りは、副作用リスクについては、まず問題ありません

 

メーカー側も、Q&Aで「1日4粒で十分に機能を発揮するようになっております」と明言していますので、それを信じて適量を守ってダイエットに役立てましょう!

 

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機能性表示食品のシボヘールは、副作用はある?

 

数あるダイエットサプリメントの中でも、最近熱い注目を集めている商品に「シボヘール」があります。

 

シボヘールは、「ハーブ健康本舗」という会社が販売するサプリメントで、体重やお腹まわりの脂肪、ウエストサイズなどの減少を助ける効果が報告されています。また、研究によって確認された機能性を表示できる「機能性表示食品」ですので、安全性や有効性もお墨付きです。

 

しかし、ダイエット系のサプリを使用するにあたって多くの方が気になるのが、「本当に副作用はないの?」ということですよね。「やせる効果があるってことは、体に何かしらの負担をかけるのでは…」と心配になってしまうのも不思議ではないかもしれません。

 

そこで、シボヘールには副作用があるのかどうかについて詳しくリサーチしてみました!

 

そもそもサプリメントに副作用ってあるの?

「葛の花由来イソフラボン」という成分によって、おもにお腹の脂肪を減らす効果が期待できる「シボヘール」。

科学的根拠にもとづいた一定の効果を表示できる「機能性表示食品」ですが、広義には栄養補助食品、つまりサプリメントの一つに数えられます。

 

サプリメントはあくまで食品ですので、医薬品のように強力な効果を発揮するものではありません。とはいえ、普通の食品と違って特定の栄養素が凝縮されていますから、過剰摂取してしまうと思わぬ副作用が生じる可能性もあります。

 

その一例をご紹介しましょう。

 

「L-トリプトファン」による死亡事故

サプリメントによる副作用被害で有名なのが、1988年〜1989年にアメリカで起きた「L-トリプトファン」のサプリメントによる事故です。

 

L-トリプトファンとは、人体における必須アミノ酸の一つで、体内で「セロトニン」という神経伝達物質の材料となります。

 

さらにセロトニンは、睡眠や精神のリラックスなどに役立つ「メラトニン」というホルモンの材料になるものですので、トリプトファン入りのサプリは不眠症やうつ病の予防に一定の効果が期待できます。

 

しかし、アメリカでL-トリプトファンのサプリメントを服用した人たちが、「好酸球増多筋痛症候群(EMS)」という病気を発症したことが大きなニュースとなりました。その被害は実に1,500件以上、死者は38名にも上ったとのことです。

 

好酸球増多筋痛症候群とは、血液中の「好酸球(白血球の一種)」が異常に増殖して、筋肉痛や発疹などをもたらす病気です。重症化すると、臓器不全によって死に至る場合もあります。

 

もっとも、その後の詳しい調査では「L-トリプトファンではなく、製造途中で混入した不純物のせいではないか」という見解も出ており、サプリメントとの因果関係は今なお不明とされています。

 

ビタミンの過剰摂取による副作用

サプリメントの代表格であるビタミンも、過剰摂取によって予期せぬ副作用を起こす場合があります。

 

ビタミンは、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの2つに分けられますが、このうち水溶性ビタミン(ビタミンC ・ビタミンB群)は過剰摂取しても尿として体外に排出されるため、重篤な副作用が起きることはほとんどありません。

 

一方、脂溶性ビタミン(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK)は、過剰摂取すると体に害を及ぼすことがあります。たとえば頭痛や筋肉痛、吐き気、かゆみ、むくみなどの症状です。

 

抗酸化作用が強く、アンチエイジングに効くとして人気の高いビタミンEも、過剰摂取によって骨粗しょう症を起こすリスクが高まることがわかっています。

 

また、水溶性であってもサプリメントで過剰に摂取してしまうと、肝臓や腎臓に負担をかけることでさまざまな副作用が出る可能性もあります。たとえばビタミンCをとりすぎると、下痢や吐き気のほか、尿路結石ができることもあるという報告もみられます。

 

いずれにしても、どんなに体にいい栄養素でも偏ってとりすぎるのは危険ということですね。

 

サプリに含まれる添加物の問題


サプリメントの副作用をもたらす可能性があるものとしては、添加物もあります。

 

サプリメントの包装を見るとわかるのですが、主成分以外にもいくつかの原材料名が書かれています。特に錠剤やカプセルの場合、形を整えて服用しやすくするための「賦形剤(ふけいざい)」という添加物がほぼ必ず使われているのです。

 

もちろん、日本では食品添加物の基準が厳しく定められおり、人体に悪影響を及ぼすようなものは使われていませんが、体に入る以上は100%無害とも言い切れません。サプリメントを過剰摂取すると、主成分である栄養素だけではなく賦形剤のとりすぎにもつながるため気を付けたいところです。

 

機能性表示食品シボヘールの副作用を、原材料から分析!

以上を踏まえて、機能性表示食品シボヘールの副作用について分析してみましょう。

 

まずは、シボヘールの基本情報です。

 

・消費者庁届出番号:B56
・表示される機能性:「お腹の脂肪を減らす」
・機能性関与成分:葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)
・1日あたりの摂取目安量:4粒

 

シボヘールは、「葛の花由来イソフラボン」という成分によってお腹の脂肪を減らす効果が期待できるサプリメントです。

 

葛はマメ科の植物で、根っこの部分は「葛根湯」という漢方薬に使われています。一方、花にはイソフラボンが多く含まれており、これを利用したのがシボヘールです。

 

 

実際の研究でも、葛の花由来のイソフラボンを配合した食品とそうでない食品をそれぞれ別のグループに投与したところ、配合した食品を摂取したグループのほうが、有意にお腹周りの脂肪面積が減ったという結果が出ています。

 

さて、そんなシボヘールの原材料名は以下のようになっています。

 

・還元パラチノース
・葛の花抽出物
・セルロース
・ショ糖脂肪酸エステル
・二酸化ケイ素

 

このうち、主成分である「葛の花イソフラボン」が含まれているのは「葛の花抽出物」ですので、残りの4つの材料は添加物になります。

 

シボヘールは錠剤タイプのサプリメントですから、やはり成形のためにも添加物が必要なものと思われます。

 

シボヘールに使用されている添加物を調査!

シボヘールに含まれる添加物について、それぞれ役割や安全性をご紹介しましょう。

 

還元パラチノース

 

還元パラチノースは甘味料です。錠剤の味を良くするために使われています。

 

砂糖と違って虫歯になりにくく、カロリーも約半分に抑えられている点がメリットです。

 

安全性の高い成分ですが、体内に吸収されにくいため、過剰に摂取するとお腹がゆるくなることがあります。

 

セルロース

セルロースは、植物の細胞壁を構成する不溶性食物繊維の一つあることから、「地球上でもっとも多く存在する炭水化物」ともいわれています。

 

サプリメントでは、おもに成分に粘性(とろみ)を加える「増粘安定剤」として使われている成分です。

 

食物繊維ですので、消化・分解されずそのまま体外へ排出されます。それだけに安全性が高い成分といえそうです。

 

ショ糖脂肪酸エステル

ショ糖脂肪酸エステルは、ショ糖(砂糖)と食用油脂から作られる非イオン性界面活性剤で、食品ではおもに乳化剤として使用されています。

 

乳化剤は、水と油のように混ざりにくい成分同士を混ざりやすくさせるものです。中でも、ショ糖脂肪酸エステルの安全性は非常に高く、国内外で数十年にわたって使われ続けている実績があります。

 

ただし、多量に摂取するとお腹がゆるくなることがあるともいわれています。

 

二酸化ケイ素

二酸化ケイ素は、別名「シリカゲル」とも呼ばれるものです。天然に広く存在する鉱物の一種で、食品では豆腐を固める凝固剤や、調味料がダマになるのを防ぐ固結防止剤として使われています。

 

人体ではほぼ消化・吸収されることなくそのまま排出されるため、安全性は非常に高い添加物です。

 

以上を見ますと、シボヘールに含まれる添加物は安全性にほとんど問題がないものの、とりすぎるとお腹がゆるくなる可能性がある、ということがうかがえます。

 

シボヘールは「1日4粒」が摂取量の目安となっており、この量で十分に機能を発揮できることが公式サイトに明記されています。それ以上の量の摂取については、「食品なので飲みすぎても体に害はないが、過剰摂取はおすすめできないため、目安量を守ってお召し上がりください」とアドバイスがあります。

 

ちなみに、妊娠中・授乳中の女性については「ダイエット目的のサプリメントであることから、お控えいただくことをおすすめしております」との記載があります。

 

まとめ

 

機能性表示食品シボヘールの副作用についてリサーチしてみました。

 

結果としては、「いくつかの添加物は含まれているものの、いずれも安全性に問題はなく、過剰摂取しない限り大きな問題はない」といえそうです。

 

シボヘールの1日の摂取量の目安は4粒ですので、この量を守って安全に服用しましょう!

 

 

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